新チーム結成以来、市内では1年間負けなしの25連勝達成!!
部活3大会・クラブ3大会 完全優勝!
【2009年7月18日:豊橋市営球場 決勝】
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
青陵中 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
牟呂中 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 3 |
市内大会ではこのチームとしての最終戦!昨年9月の新人戦から市内では負けなしの24連勝(大会5連覇)を飾り、残すは決勝戦のみ!前人未到(?)の完全優勝達成に挑む。
エース原田も連投となるが、午前中のピッチングとは見違える内容で完璧に青陵打線を封じ込めた。打線は、初回から好調で連打で得点を重ね試合を優位に進め、勝利することができた!
来週からの東三大会でも優勝して、県大会・東海大会・全国大会を目指して頑張れ!!!
いよいよ決勝戦!
エース原田の連投! 受けるキャッチャーは伊藤(勝)
淵ノ上がいきなり出塁 即、盗塁でチャンス!
ヒットの間に激走! 先制点!!
続いて盗塁 →→→ いやエンドラン!
ホームインで2点目! スタンドの応援も盛り上がる!
気迫のヘッドスライディング! エースも力投!
3点リードで終盤へ バックも懸命に守る
左中間破られるが見事な中継プレーでアウト!! ベンチからも後一人コール!
最後の打者をセンターフライでゲームセット!!
【2009年7月18日:豊橋市営球場 準決勝】
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
章南中 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
牟呂中 | 1 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 5 |
準決勝は蒸し暑い曇天の中開始されたが、先発原田が球の切れ・コントロールともに悪く、先頭打者にフォアボールを出すとツーアウトからレフトオーバーのタイムリーで先制を許す苦しい展開に・・・・・
1回裏、原田のセンター前タイムリーで同点に追いつくと、続く2回には下位打線がチャンスをつくりツーアウト2・3塁から淵ノ上がライト前2点タイムリー、盗塁の送球がランナーに当たり左中間を転々とする間にホームインで大きな追加点。3回にも原田のツリーベースの後、パスボールで5点目。
原田も毎回ランナーを出す苦しいピッチングながら踏ん張り、2失点に抑えて決勝進出!
送りバント成功! 河合(大)先制タイムリー!
盗塁! こちらも盗塁!!
セーフ! こちらもセーフ!!
「暑いから打たせるわ〜」 決勝進出決定!
【2009年7月12日:豊橋市営球場 2回戦】
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
牟呂中 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 |
高師台中 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 0 |
牟呂中は1回先頭の加藤()がレフト前ヒットで出塁すると2番バントの名手中島(孝)が確実に送り、3番河合(大)のレフト前タイムリーで先制、先発原田もテンポ・コントロールともよく、変化球も低めに決まり危なげないピッチングを展開。4回には伊藤(勝)のツーベースのあと相手のミスもあり運よく追加点を奪う。6回にも中島(孝)のレフトライナーをレフトがダイビングで弾いた間にスリーベースとなり、河合(大)のこの日2本目のタイムリーで勝負を決めた。
スタンドの下級生の声援も凄かった!ベンチの選手もさぞかしパワーをもらっている事だろう!ここ来て再びチームに一体感が出てきたように見えました。
来週、優勝してシーズン負けなしの大会6連覇(25連勝)で、東三大会・県大会の勢いに繋げてほしい。
【2009年7月11日:東田球場 1回戦】
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
本郷中 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
牟呂中 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | X | 4 |
先発原田は初回ワンアウト満塁のピンチを凌ぐが、毎回先頭打者の出塁を許す苦しいピッチング。3回にワンアウト2塁3塁のピンチに3塁へ牽制悪送球で1点を失うが、後続を打ち取り何とか最小失点でピンチを切り抜けた。苦しい流れを変えたのは4回先頭打者の2番中島(孝)がセンター前へクリーンヒットで出塁、ワイルドピッチで2塁へ進塁後、送りバントでワンアウト3塁とし、4番原田がセンター前へ同点タイムリー。その後もチャンスを広げワンアウト2塁3塁とし、怪我でスタメンを外れていた淵ノ上が代打でライトオーバーの勝ち越し2点タイムリー!6回にも杉田のレフト線へのタイムリースリーベースで追加点を奪い試合を決めた。
対戦相手の本郷中は、一塁への再三ヘッドスライディングや気迫溢れるプレーは牟呂を上回る勢いであり、さすがに強敵と感じた。