第65回 市内総合体育大会






 

【2011年7月16日 決勝 豊橋市営球場】

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
青陵中 1 1 0 0 0 0 0 2
牟呂中 0 1 0 0 3 0 4

牟呂中 白川-楠田

 決勝戦はクラブチームで昨年リーグ戦決勝と今春の会長旗決勝と3度目の決勝対決となった青陵中。これまでは1勝1敗の五分の対戦成績である。
 青陵中は初回先頭打者が振り逃げで出るとその後もエラー等でチャンスを掴みライトゴロの間に1点を先制。2回にも内野のエラーからランナー3塁としスクイズで追加点を奪う。
 牟呂中も2回裏三浦のタイムリーで1点を返し、5回には青陵中のリリーフしたエースを攻め、熊谷のタイムリーで同点とし、三浦のセカンドゴロと楠田のバントで突き放した。3回以降は白川が安定したピッチングで準決勝から14イニングを投げきり見事に優勝をすることができた。


【2011年7月16日 準決勝 豊橋市営球場】

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
豊岡中 0 0 0 0 0 0 0 0
牟呂中 0 0 0 0 1 0 1

牟呂中 白川-楠田

 準決勝は、両チームエースの投げ合いでお互い「0」行進が続く。均衡を破ったのは牟呂中で、5回裏ワンアウト1・3塁から伊藤(仁)が絶妙のバントで先制するとこの1点をしっかり守りきり決勝進出を果たした。



【2011年7月10日 2回戦 東田球場】

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8
章南中 0 0 3 1 0 0 0 0 4
牟呂中 0 0 3 0 0 1 0 1X 5

牟呂ク 白川-楠田

 昨日に続く第2戦、先発白川が立ち上がり危なげなく打ち取り、3回もツーアウトランナーなしとするが、そこから落とし穴が ・・・・・・・・ 9番バッターにこの日初ヒットを許すと続く1番打者のセンター前ヒットがワンバウンドでセンターの頭を超え2点先制を許す。続くバッターにもヒットを打たれ、次打者の打ち取ったかに見えたセカンドゴロがファーストベースカバーが遅れた事もあり悪送球となり更に1点を追加され、序盤ではあるが3点をリードされる苦しい展開。
 しかし、牟呂もその裏ツーアウトランナーなしから9番伊藤がセンター前へ初ヒットで出塁、1番飯田もセンター前ヒットで続き、2番河合の打席でパスボールがありツーアウトながら2・3塁のチャンス。ここで河合もしぶとくセカンドの頭をバウンドして超える2点タイムリー。続く白川のセンター前タイムリーで同点とする。
 続く4回章南は2本のヒットで1点をとり、試合は終盤へ。6回裏、この回先頭の白川が左中間突破のツーベース、藤原が送ってワンアウト3塁からまたパスボールで同点とする。
 延長となった8回先頭打者にツーベースを打たれ、バントで3塁へ。続く打者がセカンドライナーでダブルプレイとなり、ピンチを切り抜けると、ピンチの後にチャンスあり、ワンアウトから河合がこの日自身2本目のヒットで出塁すると白川がライトオーバーのツーベースで2・3塁のチャンス。藤原フォアボールのあと、5番熊谷がライトへ決勝の犠飛を放ちサヨナラで東三河大会出場権を掴み取った。
 3点差を同点としたツーアウトランナーなしからの4連打も見事であったが、この試合最も圧巻だったのは、6回・7回の相手の攻撃を6者連続三振でながれを引き寄せたエース白川のピッチングである。守りからリズムを作る事が出来た事が大きかった。



【2011年7月9日 1回戦 豊橋市営球場】

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
東陽中 0 0 0 0 0 0    0
牟呂中 2 1 0 0 0 4X    7

牟呂中 白川-楠田

 夏の大会の初戦、初回エース白川が3人で簡単に退けるとその裏先頭飯田がフォアボールで出塁、キャッチャーがボールを逸らす間に一気にセカンドへ!ナイスランナーコーチ(白井聖人)!続く2番河合のバントが内野安打となり、ノーアウト1・3塁のチャンス。3番白川のショートゴロがホームへ悪送球を誘う。その間に一塁ランナー河合が一気にホームインで2点を先制。今度は3塁コーチャー(鈴木勇也)のナイス判断!足とコーチャーで奪った大きな大きな先制点!
 その後、「0」行進が続くが6回裏ワンアウトから藤原、熊谷の連打で追加点を奪うとツーアウト2・3塁から楠田がレフトへタイムリー、ホーム送球の間に楠田も2塁を狙い、その送球がそれてボールが右中間を転々とする間にバッターランナーもホームインしてコールド勝ち!
 白川は、死球と振り逃げのランナーを一人ずつ出すが、ノーヒットピッチングで締めた。